「もう疲れ果てていて 次第に」ここはその言葉のまま、何か嫌な事、辛いことがあって疲れている様子で、
ここの「押し問答」 から、嫌な事が訊かれたくない質問の嵐(など)だと分かり、それがすごく辛くて仕方ないんだと思いました
又 へらへら」ここは一蔑の意味を考えて嫌がらせや仲間外し、陰での嘲笑などに耐えている様子だと思います
サビ 、純粋な「君」の体液を得る事が出来れば自らの穢れを無くす事ができると盲信している状態でしょうかね?
「虫のいい」
〜「無関心の怪物を」 は、嫌がらせをしている本人へ向けたヘイトや怒り、そして歌詞にもある通りの「嫌悪」などが自分の中でふつふつと湧き上がっている様子だと感じました
「挙って」、「斂」 の意味的にも嫌がらせをしている相手は複数人である事が確定します
そして、「暈し眩んで」 は目眩の事でしょう
「暗点」、「視野狭窄」 は立ちくらみかな?ただ血露が体外へ沢山出ているから貧血でそうなっているのか、はたまたストレスなのか……
それから「レストルーム」 は通常御手洗の事ですが、個人的な解釈で「休憩部屋」と訳して学校の保健室だと思っています(絶対違う)
その後の歌詞、「凌辱」 の意味からもそういうふうに聞こえてきます
またその後の「黒曜石」 は黒く艶のあるような、腕のかさぶたの事でしょうか……それを見せたということは「私も辛い想いをしてきた仲間だ」と、相手の居場所になろうとしていると感じました
「腫瘍が崩れるような」 って膿が溜まっているところが弾けて、ダムの決壊のように思いっきりこぼれる泗、止まらぬ勢いで流れていく泗だと思います