星の煙る夜に 記憶の底巡る夜に眠れない僕を呼ぶ声に そっと抜け出した逸り出す予感を追う通り すれ違う灯りを頼りに悴んだ両手を線上に 重なってく二つの影
駆ける 光を集めて 遥かに潜んでいる(雪 雪 雪 雪 雪 雪 雪の様に透き 透き 透き 透き 透き 透き 透き通っている)感覚に眩んだ手を繋いで程無く祈ぐその指が震えない様に
ここからのハモリ好きすぎて震える…幼い顔立ちのKAITOとレンが尊すぎますね曲調もイラストも大好きですありがとう御座います
いつか見たあの白銀(セカイ)が見たくて目を凝らす月に 指先に 触れて消えて溶けてく見失わない様に足跡を残して眠りゆく街灯す真夜中 白に
幽かに囁いた風に誘われ 果てを探してひらりと兆しを告げる空の奇跡欠片を詰め込んだままに溢れたポケットの中ひとつひとつ抱えて やがて僕の元で育ってくから
光を満たして 僅かに滲んでいる(近 近 近 近 近 近 近 近くで煌 煌 煌 煌 煌 煌 煌めいている)静寂に揺らいだ息を吐いて思い描くこの夢が夢でない様に
音を忘れては優しく降り積もる淡くて 暖かくて 心を象るものやがて空白に溶けてしまうならいつまでもこの時を止めてよ
いつか見たあの白銀(セカイ)が見たくて手を伸ばす銀に 輪郭に 濡れて冷えて染めてくもう壊れない様に温もりを添えて凍り付く街踊る真夜中 ただ 白に
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