ここのフレーズ、伝わるかわからんけど、ロマサガ3のラストバトルが脳裏によぎってしまう
あんなギター掻き鳴らしてたのに歌詞入ると静かになるの鳥肌過ぎるタイトルもテーマもセンスしかない…
忘れられぬものだけが
( )忘れられぬものだけが美しくはないのでしょう忘れることばかりが美しくはないでしょう
美しくはないのでしょう
忘れることばかりが
美しくはないでしょう
悲しいことばかりが
人生ではないのでしょう
さりとて喜びとは
比べ往くでしょう
、
船よ 船よ 荒波の中で
( )船よ 船よ 荒波の中で流されずいられたでしょう水底に根差す あなたと穿った少女時代さよならする頃 強いられるのは 抜錨
流されずいられたでしょう
水底に根差す
あなたと穿った少女時代
〜 抜錨って体言止めしてサビ入るのかっこよくてほんとすき
さよならする頃
強いられるのは
抜錨
( )傷の数を数えて 痛みの数 指を折る一つあまり 小指は 愛しさのぶんね辛いこともありましょうあなたの所為もありましょう
「傷の数を数えて痛みの数指を折る」傷は自分とは関係なく存在するのもので痛みというのは自分が感じるもの
「1つあまり小指は愛しさの分ね」沢山傷ついたけど愛しさがあるから痛みを指折り数えたら小指ひとつ分余る=愛しいから痛みは感じなかったけど傷ついていたってことだと勝手に解釈してます
辛いこともありましょう
あなたの所為もありましょう
それでも赤い糸
結わえているのでしょう
底知れぬものだけに
( )底知れぬものだけに怯えるのではないでしょう届かぬものばかりが妬ましくはないでしょう
〜
ほんとに名言だと思う
怯えるのではないでしょう
届かぬものばかりが
妬ましくはないでしょう
優しいことばかりが
優しいことばかりが優しさではないってほんとそうだよね
優しさではないのでしょう
さりとて赤裸々では
こそばゆいでしょう
右のイヤホンから流れる音がとてつもなく好き。
羽よ 羽よ 人並みを望み
( )羽よ 羽よ 人並みを望み人波に拒まれては皆そこを目指す まだ葛藤があった少女時代無辜(むこ)でいた頃を遠ざけるのは 熱病
人波に拒まれては
皆そこを目指す
まだ葛藤があった少女時代
「皆そこを目指す」って抜錨が海のテーマだから水底がかかってるんですね
無辜でいた頃を
遠ざけるのは
熱病
髪の長さ揃えて
( )髪の長さ揃えて 爪の先を塗り直すあどけない唇も 色めき立つのね叶うこともありましょう叶わぬ人もおりましょう
爪の先を塗り直す
あどけない唇も
色めき立つのね
叶うこともありましょう
叶うこともあるけど、叶わぬ人だっている。綺麗事だけじゃ無いのが、心にきますね
叶わぬ人もおりましょう
それゆえ慰めずには
いられないのでしょう
のところ、普通は結婚の時「病めるときも健やかなる時も」なのに片方だけなの主人公ちゃんが幻覚を見るのは健やかじゃない時だから健やかなる時は一緒にいれないのかなって思った
(個人用)
羽よ 花よ
( )羽よ 花よ 水面に散って
ボカロだから仕方ないって言われるかもしれないけど、溺れてるみたいな感じになってるのよき
水面に散って
ここの「水面に散つて」みたいなの好き
が、ラスサビ の意味なのかなもし既出だったらごめん
傷の数を数えて
( )傷の数を数えて 痛みの数 指を折る一つあまり 小指は 愛しさのぶんね悔やむこともありましょう私の所為もありましょう
痛みの数 指を折る
一つあまり 小指は
愛しさのぶんね
悔やむこともありましょう
私の所為もありましょう
いつかは赤い糸
断ち切るのでしょう
〜の歌詞は一行ずつにしてるのリスペクトしててほんと好き
花びらにささやきを
( )花びらにささやきを哀れみから口づけを懐かしんで初めて過ぎ行くのでしょう
あまりにも自然な転調……プロやな──
哀れみから口づけを
懐かしんで初めて
.過ぎ行くのでしょう
惑うこともありましょう
誰かの所為じゃないでしょう
難しいものですね