敷かれた境界(セン)を越えてみたい様な見慣れた意志を変えてみたい様な捉えた筈の業を侵すのを傲慢と嗤うんだろう惹かれた傷の数を増やすのは合わせた目を奪えと願うのは見せ掛けの建前を壊すのが何よりも怖いんだろう
瞬く目の間から透明な僕が映る輝く硝子を裂いたなら証明だけはできる?
色褪せずに記憶に残るならいつまでも忘れないでくれるのなら満たされるのかな
敷かれた境界(セン)を越えてきたんだろう見慣れた意志を変えてきたんだろういずれ喪うだけと理解っても君を一目見詰めてみたいんだよ逸らす程に瞳を揺らすのは鏡越しに光を喰らうのは本能(ヨワサ)だ囚われた心の声の醜さを知らないでいて メドゥサ
重なる目蓋の裏側が聡明さを失くしてる絡まる視線の先がまだ解ける瞬間(トキ)を待っている
罪が無くとも罰が下るなら赦されない愚かさを謳うのなら報われるのかな
違えた癖導(シルベ)を求むのに 求めた故に腕を拒むのに拒んだ末に夢を違うのに 結末を疑ってる続きの無い未来に抗っていた 縛りたくなくて逃げた恐れた心の隙間から僕を見付けないで
からの転調がすきSPのすこやKAITOもいい…声の震えみたいなの温度感じてほんとすき
からの転調とか、本能と書いて弱さと読むとか、素敵!禍、楽しみに待ってます!
敷かれた境界(セン)を越えてしまうんだろ 見慣れた石に変えてしまうんだろやがて冷たくなると理解ってもただ一人を見詰めていたいんだよそれでもこの瞳を満たすのは 痛い程に光に縋るのは本能(ヨワサ)だ焦がれた温もりの裏の脆さに気付かないでいて メドゥサ
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