- 【歌ってみた】コーヒールンバ/井上陽水(DTMで立体感を出す裏技を添えて)

【歌ってみた】コーヒールンバ/井上陽水(DTMで立体感を出す裏技を添えて)

今回華麗なるヒットメーカー井上陽水さんの「コーヒールンバ」をカバーしてみました。
これだけのヒット作を出した…というか長期にヒット作を出し続けられるのは、時代もあったのかもしれませんが、天才だったんだと思います。
そんな天才的ヒットメーカーの曲をカバーしてみました。ので、この動画もヒットしないわけが...
今回華麗なるヒットメーカー井上陽水さんの「コーヒールンバ」をカバーしてみました。
これだけのヒット作を出した…というか長期にヒット作を出し続けられるのは、時代もあったのかもしれませんが、天才だったんだと思います。
そんな天才的ヒットメーカーの曲をカバーしてみました。ので、この動画もヒットしないわけがないと思いつつアップします。

◆DTM版立体感を出す方法
① ダブリング
 左右でなってるギターが実はもともとモノラル1トラックです。トラックを複製して左右にPAN100%で振ります。片方のトラックの時間をずらします。
 これで1本のギターが左右でそれぞれ鳴っているように聞こえます。たしか20ms程度ずらせばダブリング効果が得られるとどこかで読んだ気がします。
 50分の1秒なので、たとえばBPM120の曲であれば25分の1拍子程度のずれですね。
② ショートディレイ
 空間系エフェクターです。とくにボーカルの自然な響きを強調したい場合に使います。音に深みや広がりを与えるときにそのトラックにリバーブをかけることは当然なのですが、ボーカルみたいに目立たせたいトラックにリバーブを描けるとちょっと遠くで歌っているように奥まって行ってしまうんですね。そんな時にショートディレイを使っています。ボーカルが遠くなるのではなく、部屋で歌っているときの壁で反射したような音が聞こえるようになります。なのでボーカルが遠くに行かないという特徴があります。

◆井上 陽水 プロフィール
(いのうえ ようすい、1948年〈昭和23年〉8月30日
本名は井上 陽水(いのうえ あきみ)。福岡県嘉穂郡幸袋町(現:福岡県飯塚市幸袋)生まれ・福岡県田川郡糸田町育ち。血液型はAB型。
1969年 「アンドレ・カンドレ」としてデビュー。
1971年 本名の井上陽水として再デビュー。
1973年 シングル「夢の中へ」が初のヒット作となる。
1984年 安全地帯に歌詞を提供した「恋の予感」、中森明菜に歌詞と曲を提供した「飾りじゃないのよ涙は」、陽水本人の「いっそセレナーデ」がヒットする。12月10日付のチャートでは「飾りじゃ〜」が2位、「恋の予感」が3位、「いっそ〜」が4位と、陽水の手がけた作品が上位を占める。同月21日にはこれらのヒット曲をはじめとする提供曲を、自身が自ら歌ったアルバム『9.5カラット』がリリースされ、翌1985年にかけてヒットする。『9.5カラット』は1985年のアルバム年間売り上げ1位を獲得し、陽水にとっては『氷の世界』以来自身2作目のミリオンセラーとなる。このヒットにより第27回日本レコード大賞で作曲賞とアルバム賞を獲得する。
1990年から1991年にかけて、映画『少年時代』の主題歌として作られた「少年時代」(作曲は平井夏美との共作)がヒット。
1996年、PUFFYのデビュー曲として歌詞を提供した「アジアの純真」がヒットする。「アジアの純真」の作曲は、以前から交流のあった奥田民生(1994年には「月ひとしずく」(小泉今日子)を共作している)。同じく陽水作詞、民生作曲でPUFFYに提供した「渚にまつわるエトセトラ」もヒットする。続いて「井上陽水奥田民生」というアーティスト名で1997年にリリースしたシングル「ありがとう」、アルバム『ショッピング』はこれらのヒットを受けたものといえよう。「ありがとう」はリリース同年にサッポロビール「黒ラベル」のCMに使われたことも手伝ってオリコン最高2位、売上約25万枚のヒットを記録。
2001年、「コーヒー・ルンバ」「花の首飾り」のカバーがヒット。

#井上陽水 #コーヒールンバ #ダブリング #ショートディレイ #DTM #ヒット作

Harry the little (Music producer / SSW)

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