┌最愛の 彼は 旅立つ 永遠に
水晶玉投げて僕と遊ぼうか君の未来はこんなもんじゃ映らないさ大きな声ではしゃぎながら出遅れた夏を追いかけてた
波打ち際で拾い集めた 貝殻覚めないでもしこれが夢なら興味がないって目背けながら誤魔化した思春期夏十五回目
君の為なんて言わないでだって┌共依存 嫉妬 劣情 慈愛 抑圧 逃避 信頼 本物 愛┘少し崩れた時悲しむでしょ今の私だって
ねぇ君が欠けた日々を追いかけたこの声はいつ届きますか君の顔が思い浮かぶ季節外れ渚の隅で立って変わんないって笑いながらまだ泣かない強がりだから君を探す夏の流星群ずっと輝く明日も
冷凍したはずの僕らの想いは不意に溶けて蒸発して消えるんだ氷みたいな現実から今も囚われている