いつもと違う午前3時汗ばむ部屋着を取り替えてもうダメだって声を枯らす 蝉時雨
このまま朝を迎えに行こう近所を軽くジョギングしよう君の真似して朝食は多めにとろう
離れ離れは どこか新鮮で同じ朝焼けは見れない
僕が探すのは言葉だった君がくれたのは気持ちだった「沈黙だってあなたなら、平気だよ」って
もしまたいつか どこかで逢えたらお互いの世界を自慢しよう
そばにいたら近すぎて君の大きさが見えなくなった色褪せてく 二人で観た映画の半券
そんなに簡単には 君のこと嫌えないけどこのままでは進めないから君のこと嫌えるように 頑張ろう
“寂しい”とか男らしくないねそう君に笑われそうさ次の恋はひと回り大人の顔して忘れ合おう