のところでちゃんと懐に似顔絵入ってるの感動…大事にしてたんだね……😢
と
()お嬢様あなたがこの手紙を読む頃には私はこの世にいないでしょうご主人様達も亡くなって屋敷も焼かれてこれからは一人生きてゆくのですMy Lady,By the time you read this letter, I will have already left this world.Now that the masters have passed and the estate has been burned down,you are to live on by yourself.
そうして考えると、屋敷が焼かれてる間にこの手紙の内容を書けるのか?という問題がある。曲調などがあるから実際は短いだろうけど、この曲分くらいの量をマーシィと逃げながら書けるのか。事前に「もし自分が亡くなった時用」に用意してたなら分かるけど、書いてる内容的に くらいの部分、事前に書いてたとしてたら不自然すぎる。何故「屋敷が焼かれる」という事を分かってこの手紙を書けているのか。考えられる内容としては「屋敷を焼くように命じたのはセバスチャン」ということ。でもそのような事をしてなんのためになるのか、考えられるのは、元から迫害みたいなことをされていて、それから守るのにももう限界を迎えていたことがセバスチャンには分かっていた。だから屋敷を焼かれるような噂を流し、屋敷を焼かして外に出る→「ここには居られないから遠くの国に逃げて」的な事を言いマーシィを逃がす→そうすることで迫害を受けることが無くなるみたいなことかなーと思った。
()もうドレスもテーブルマナーも何の役にも立たない醜悪で卑劣な世界心配でなりませんBoth your dress and your table manners will no longer be of use,as this world is ugly and despicable.I can’t help but worry.
()私だけはいつも傍におります亡霊となってでも尚侍り見守っておりますI am always by your side.Even as a ghost, I still wait on you.I will watch over you.
()もしも悲しませるものがあれば呪いで灰にしますからどうか笑ってくださいIf anyone were to sadden you,I will curse them and turn them into ash,so please smile.
()誰かの言葉を信じてはいけません全ての人は嘘をついているYou should not believe in others.They are all lying.
の「誰かの言葉を信じてはいけません 全ての人は嘘をついている」と
「全ての人は嘘をついている」Mafiaの娘の過去だと考えるなら結構重要な言葉なのに「すBての人」みたいに変に途切れてるのが気になる。本来書いてあった言葉を消して書きかえた感がある。それを執事がやったのか他の人がやったのか…指パッチンは催眠術のイメージがある
「全ての人は嘘をついている」の後に指パッチンが鳴って一瞬音が消えている。つまり、指パッチンによってこの嘘をついた人たちが黙らされた(=殺された)って解釈ができてすき
ここKAWAII
のとこの絵画……お嬢様の両親と……おそらく右隣にいるのがセバスチャン何だろうか……亡くなってる印に顔が焼けてるね
一緒に指パッチンしたくなるw
秒のところで一瞬映る両親と執事との油絵が、見えた瞬間の鳥肌やばい(語彙力の欠如)つたわれ
()困った人を助けてはいけない全てが奪われる私の事だけ信じればいいYou should not help those who are in need.They will steal everything.You just need to believe in me.
ここのAメロだけバックでエレキギターが鳴り響いているんだけど、執事さんの「我が主を殺めようとする者共とお嬢様が晒される醜悪な世界への怒り」が隠しきれていない感が出ていて非常に趣深い。ここだけ字が乱雑だったりするのかな
I love the electric guitar percussion I thought it was a nice touch.
の「私のことだけ信じればいい」って単体でも2つ組み合わせても矛盾してて好き(語彙力)
のところ好きすぎる、…
ここの歌詞、執事にとっては本当に嬉しくて純粋な優しさを向けてくれるお嬢様が眩しかったんだろうなぁ…って思ったらなんか泣けてきた全体的に執事の強い執着を表すかのようにはげしく鳴り響くバイオリンが印象的なのにここだけ穏やかなの、暖かい思い出感が強くてほんと…wotakuさんの表現力がすごすぎる
()7歳の夏 あなたがくれた似顔絵があってそれは今でも大事に懐に入れていますThe summer of your seventh year, you gave me a picture you drew of me.Even now, I still keep it safe in my pocket.
セバスチャンの服の中にお嬢様が描いてくれた似顔絵あるの泣いてまう……😭お嬢様が羽織ってるのってセバスチャンが着てたスーツなのかな、腕にネクタイかけてるしもしかして亡くなる前にこの子に羽織らせたのかな?それかこの子がセバスチャンの遺体を見つけた後に自分で?成長したお嬢様が仇討ちの前にこの廃れて焼け焦げた屋敷に立ち寄ってセバスチャンの遺書を呼んでから闘いに行くって展開あって欲しい……お嬢様の圧倒的主人公感!!漫画とか小説とかあったら絶対売れるーーーー!!!アンティークの中で本当に好きな曲なのでMV化してめちゃくちゃ嬉しいです!神曲をありがとうございます!!!
()私だけはいつも傍におります死神となってでも尚侍り見守っておりますI am always by your side.Even as a god of death, I still wait on you.I will watch over you.
()もしも悲しませるものがあれば命で償わせますからどうか笑ってくださいIf anyone were to sadden you,I will make them pay with their life,so please smile.
()望むならば災厄を望むならば頽廃を幽冥をくぐりて 主命を果たしましょうIf you wish for it, disasterIf you wish for it, decayI will pass through the underworld to fulfill my master's orders
途中までは生真面目な執事らしい淡々とした歌いかたが、最後で高いキーで叫ぶような歌いかたになっているのが、お嬢様を不幸にあわせた者に対する激しい怒りを感じる…災厄とか頽廃とか幼い子にはわからない難しい単語を使ってるから、遺書には書かれていないセバスチャンの本音なんだろうな…
ここからなんか既読感あるな〜っておもったら、かもめが跳んだ日 だった。
()望むならば天罰を望むならば残酷を我が主を汚した者を堕としてくださいIf you wish for it, divine punishmentIf you wish for it, crueltyPlease bring ruin to all those who have defiled my master.
「我が主」という歌詞が、「私」にしか聞こえない…
のところで私を汚したものを落としてくださいって、そうすることで1番信頼してたセバスチャンの為に、と更に決意を固め、生きる希望を与えていたのかなって。